2018年12月05日

エールフランス航空のファーストクラスは「ラ・プルミエール」

エールフランス航空のファーストクラスは「ラ・プルミエール」という名称で呼ばれており、機内には9席が設けられています。
座席はそれぞれ斜めに配置されており長時間のフライトでも疲労が溜まらないように開発された特別のシートを採用しています。
もちろん就寝時には180度リクライニングし、シートピッチも200cmあるので長身の方でも脚を伸ばして休むことが出来ます。
なんと就寝時には乗務員がベッドメイキングまでしてくれるそうですよ。

座席以外にもファーストクラスのお客様だけ利用出来る豪華な施設が目白押しです。
クローゼットや着替えが出来る化粧室はもちろん、なんと専用バーコーナー更にはギャラリースペースまで用意されています!

シャルル・ド・ゴール空港では専用ラウンジ利用出来て、専用車で搭乗する飛行機までの送迎もしてくれます。
搭乗前から至れり尽くせりで、さすが高いお金を払ってだけ乗る価値はあるなぁと思います^^;

さて今年(2014年)の9月からは大陸間を移動するフライトの一部で、新しいファーストクラスが誕生しました。
カーテンが設置されているのでプライバシーは守られますし、なんとヘッドランプまで設置されているのでまるでホテルの部屋の様です!
到底無理だとは思いますが、死ぬまでに一度はファーストクラスに乗ってみたいものですね。



Posted by ボブおじさん at 02:39│Comments(0)日記
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